食材の歴史を学ぶ

>

食材には無限の魅力がある

味のバリエーションを知る

料理体験では、基本的な料理のイロハを大切にします。
例えば煮物料理なら、甘い味付けから先に入れてコクを出す、味付けの最後にオイルを組み合わせるなど、料理の基本と言えるところを教えてもらえます。
そしてそれに加えて、食材の良さを知る機会でもあります。
この食材はどんな味付けが合うか、どんな可能性があるか等も紹介してもらえることはもちろん、新たな味を紹介してくれます。
つまり、味のバリエーションを知ることができるということです。
今までしょうゆ味でしか食べたことの無いものでも、例えば洋風、中華とも相性が良いことを知れます。
自分では合わせなかった、考えもつかなかったという料理も中にはあるもの。改めて基本を知れるうえに、これによって食材の新たな魅力を知ることができます。

食材の新しい世界を知る

味のバリエーションを知ると、つぎにどんなものと合わせようと想像力が膨らみます。これはとても良いことです。
食材そのものの魅力に触れることで、その魅力を更に膨らませたいと感じる。
想像力と意欲が芽生え、新たなチャレンジによって食材の新しい世界を知ることができます。
例えばお茶の美味しい地域なら、美味しいお茶の入れ方だけでなく、そのお茶の葉を使ってデザートを考える、お肉料理の下味として活用する、ソースに取り入れてみる等、可能性は無限に広がります。
お茶の葉だけでもここまで広がるのですから、それ以外の食材でも広がり方は無限大です。
そうして可能性を広げることは、自分自身の食に対する新しい扉を開くことにつながります。
新しい刺激を取り入れることとなり、若々しい健康づくりにも一役買ってくれます。


この記事をシェアする

トップへもどる